文無しになってびっくり。明日のバス代がない。1000 元だけおろす。
今日は朝から問屋街、街へと買物。とにかく歩き回った。4時頃、物欲、食欲、睡眠欲すべて振り払って、夕日を見に淡水へ。台北からMRTで40分。淡水河の河口のベンチでゆっくり。
この河の先は東シナ海、台湾海峡をはさんで、中国大陸福建省。
一旦帰って荷造り。
元気があれば公館夜市へ。
今日は朝から問屋街、街へと買物。とにかく歩き回った。4時頃、物欲、食欲、睡眠欲すべて振り払って、夕日を見に淡水へ。台北からMRTで40分。淡水河の河口のベンチでゆっくり。
この河の先は東シナ海、台湾海峡をはさんで、中国大陸福建省。
一旦帰って荷造り。
元気があれば公館夜市へ。
カメラのはなしですが、翌朝、ツアーを申し込んだカウンターに聞きに行くと、あっさり戻って来た。
海外でモノを無くしたことが何回かあるけれど、戻ってくるところが台湾だな、と思った。
そんな訳で活力を取り戻しました。温泉へは行けなかったけど。
明日、早朝出発のため、実質残り12時間くらい?
帰るとなるとアレしてないコレしてないて思う。
お腹がちょっと痛いのは気のせいだな。
台北駅の北、ほぼ中山駅のドミトリー。2人部屋を1人で。一泊300元、怖いくらい安いぜ!
共同スペースにフィリピンからきた巨体のおじちゃんが、居座っているから困る。
自己紹介直後、「グリーンバナナで一発もうけへんか!?」と始まったのだ。適当に流すも独特の訛りのマシンガントークは続く。3分が限界。
今日はぐるぐる歩いた。6年前に1ヶ月通った場所に行き、懐かしがってみたり迷子になってみたり。
夜は近所の夜市へ。
寒過ぎ。有る服を何枚も重ね着。まだ寒い。
行列発見。香【酉禾】芋丸、蛋黄芋丸なるものを食べる。サクサクふわふわモチモチうまいよ。
食亊してる人達の器の中身をじっくり観察。これと決まれば、次はシステムを観察、…解らなかいので身振りで教えてもらった。
ざるに入った何十種類もの野菜から好きなだけ器に取る。肉の種類を伝えると炒めて調理してくれる。ワカメスープとご飯はセルフで。
テーブルに座って食べていると、時々、熱々の鉄板から上がる白い湯気が風に流されて、一瞬、目の前でぼあっと膨らんですぐ消える。これがなんだか幸福な感じ。
寒かったので温かい豆花を。しょうがが効いて美味し。
さよなら花蓮
今日は、台北へ移動、途中下車して宜蘭から秘湯の梵梵温泉に行こうと思っていたけれど朝6時の電車に乗らないと叶わなかったので、とりあえず台北まで行くことにした。約二時間半の移動。
昨日の出来事をざっくり言うと、
朝6時起床も雨降りのためママチャリ峡谷下りを断念。駅前のトラベルインフォメーションにかけこみ、10分後開始の半日ツアーに申し込む。
マイクロバスに乗るとドライバー兼ガイドのおっちゃんに「中国語だけのガイドだよ」と言われる。ガイドを子守唄にうとうと。すると台北生まれバンクーバー育ちのミンミンちゃんが「説明してあげる」と言ってくれた。要所要所で下車観光。ツアー参加者の6人中4人が英語ペラペラ。みんなが親切にしてくれる。ツアー終了。脳ミソが疲労。
ホステル到着、英語ペラペラスーパーお姉さんのグロリアが仕事中。私は隣でトマトとビールとインターネット。グロリアが「日本では女性の一人旅が流行っているの?」と。「30過ぎると怖いものが減っていくんだと思う」とかいう話まで。脳ミソさらに疲労。
近所に行列の出来てる鍋屋を発見。店先で小鍋が火にかけられてぐつぐつする様は豪快。お持ち帰りする。グロリアにホステルのHPを日本語訳してくれないかとお願いされる。安請け合いをして取りかかる。脳ミソ疲労。初めてのルームメートが到着。ラトビアの女性。ラトビアの空港に行ったことがあるよ、と話す。
その頃、カメラを無くしたことに気づく。探す、無い、落ち込む。バスに置き忘れてきたに違いない。グロリアにツアー会社に電話してもらうも閉店後…。
日本語のページも無事アップされる。22時、慰められるもなんだか嫌になってビールを買いに行く。チキンも買う。晩酌。
23時呼鈴が鳴る。グロリアはゲスト2人組が約束の時間に来ないと言って帰宅してしまっていた。呼鈴が鳴り続ける。シャッターだけを開けてみる。例のゲスト?同じ年位のカップル。グロリアと間違われる。違うと説明。高雄からきた姉さんが面白い人、カメラを無くしたことを忘れて談笑。
就寝。カメラを思いながら就寝。
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