寝台特急
憧れのトレンホテル
バルセロナ21:30発グラナダ8:40着。ああ憧れのトレンホテル!
サンツ駅のインフォメーションで何処に並んだら良いか聞いたらあっちで聞け、と別のインフォメーションをインフォメーションされてそこでも隠懃な態度で嘘っぱち教えられて窓口をタライ回しされ苦労して取ったチケット!
ユーレイルパスセーバー(2ヶ月中15日利用可能のペアチケット)を持っているのでパスホルダー料金で32ユーロ(2等寝台4ベット)、普通だと80ユーロ。
で、写真はカフェ車両で撮ったもの。夜なので残念ながら外は真っ暗。
ビールを飲んで読書。次の駅で相部屋の二人が入って来たのでおとなしく就寝。気付いたら朝、到着ー。
なんかちがう
グラナダて暑いんちゃうかったんか
ホームに降りたら他のツーリストはコート姿。あぁっあれはシェラネバダ山脈!雪化粧…
アルバイシンのペンション HOSTAL MONI ALBAYZIN
ネットで予約した宿泊先はアルバイシンのペンション。早朝だったので扉は施錠されていた。表で小一時間待つと金髪の婦人が出てきたので話かけると親切に答えてくれた。カナダから来ていて彼女も宿泊客だった。
オーナーの奥さんは別の家に住んでるから電話して鍵を貰うといいわ。そうそう、ここの人、全く英語が駄目よ。…ただね、もの凄く良い人達よ。
その時、陽気なオジサンが入ってきた。
ブエノス ディアース!ブエノス○▲Ω◆△★×…
オーナーの旦那さんらしい。一人芝居でもしているのかと思うようなオーバーアクションでニコニコ迫ってくる。
★◎▽■×…ムイビェーン!!ハッハー
ジェスチャーと雰囲気で理解。
そんなこんなでグラナダからは田舎に来たので人との関わりが増えてきた。都会のギスギスで固まった気持ちがほどけてきた。
景色も良い。
うねる路地を抜けてアルバイシンの高台に登る。塀が切れて白い壁に閉ざされていた視界が開ける。
ずーっと下まで白い村が広がっていてまた登る。向こうの高台は赤茶色の山と城。グラナダに来た目的のアルハンブラ宮殿。
[gmaps:37.18345019737215/-3.5941600799560547/13/460/300](comment)[/gmaps]
へレス(シェリー酒)の町ヘレスデラフロンテーラに
なんやかんやで過ごして、モロッコにも行き、今はへレス(シェリー酒)の町ヘレスデラフロンテーラに来ている。
勿論飲みに来た!
なんかいー感じ。
バスからの景色は牛や羊やらの放牧、白い風車やらなんやら。
町は綺麗でスッキリしている。今日は振替休日らしい。
そういや昨日バル行くとき教会でなんかやってた。
散策に行ってくる
[gmaps:36.69457565480935/-6.119384765625/6/460/300](comment)[/gmaps]
楽しんでるみたいね。しかしCO2排出を気にしない旅程やな。スペイン。アルハンブラ宮殿かー、良いなー。ラスコーの壁画とかも見てみたい!まあ、くれぐれも気をつけて。
おぉ〜アルハンブラ宮殿!!
そういう時にGoogleストリートビューが使えれば便利なんですけどね〜